兵庫県芦屋市の整体院、
きた鍼灸整骨院、院長の北 善之です。
突然ですが・・・心を休めてますか?
昨今、ストレス社会といわれていますよね。
職場や学校、家庭でストレスを受けやすい環境となっています。
人と話すことが苦手な人
人と過ごすことが苦手な人
家から出るのが苦手な人
ストレスの在り方は人それぞれです。
当院には肩こりや腰痛など何かしらの痛み訴えて来院される方がほとんど。
痛みがあるのにかかわらず、原因がよくわからないことも。
こちらでは心と体の関係について東洋医学を取り入れながら解説させていただきました。

周りの環境はどうなっていますか?
ご自身の周りはどうでしょう?
時にストレスが痛みを誘発させることがあります。
知らないうちに、ストレスを溜め込んでしまっている可能性があるかもしれませんね。

人はストレスを感じると脳の一部が反応します。
これは科学的に証明されている事実。
するとホルモンを出して脳内バランスを保とうと頑張ります。
何度も繰り返されるとバランスが悪くなり、痛みを感じやすい状態になってしまうことが考えられます。
ストレスには東洋医学という治療
東洋医学とはハリやお灸を使って体の内側からバランスを整える治療です。
性別や年齢、体質などに合わせて治療は人により様々です。
ストレスに関して東洋医学は有用とされています。
ですが、治療だけでなく同時に環境も見直していかなくてはいけません。
前にも書きましたが、現代人は知らないうちにストレスを溜め込んでしまう傾向に。
その自覚もなければ、ストレスの発散法も知らないこともよく耳にします。
まずは、自身にとって何がストレスなのかを考えてみるのもいいかましれませんね。

好きなことをして過ごす大切さ
ストレス発散法としては空いた時間は自分の好きなことに時間を使うことをおススメします。
本当になんでもいいです。
できれば時間を忘れて夢中でできることがいいですね。
空いた時間や休日などにリフレッシュすることが健康な体を維持する秘訣になります。

最後に
何らかの痛みがあって、病院で検査しても異常がない場合は別に問題があるかもしれません。
そんな時は環境を見直してみてはいかがでしょうか。
自身の好きな時間を過ごし、心に休息をとってあげて体を大切にしてください。
また、当院におきましてもストレスケアに特化した施術を行っております。
お身体の不調が続く時は、お気軽にご相談下さい。

【監修:はり師・きゅう師・柔道整復師 北 善之】
