院長 北 善之 きた よしゆき

院長 北善之
出身地
神戸市
経歴
神港学園神港高校 普通科卒業
大阪学院大学 国際学部卒業
明治東洋医学院専門学校 柔整学科卒業
神戸東洋医療学院専門学校 鍼灸科卒業
国家資格
柔道整復師
はり師
きゅう師
特技
ゴルフ
野球

10代はゴルフで本格的にプロを目指すも、練習中に腰を負傷。
スイングすることさえ困難になるものの、知人から整体師を紹介され、施術を受けると嘘のように腰痛が改善。この時の感動から将来治療家になることを決意。

大学卒業後に決まっていた就職の内定を辞退し、整骨院で修行しながら専門学校に通い柔道整復師の免許を取得。
柔道整復師の免許取得後、修行先の整骨院での功績が認められ院長に就任し、若手の技術指導からマネジメントまで幅広く業務を兼務し、若手の独立開業までサポート。

しかし、今の技術では治せない患者さんが沢山いることを知り、鍼灸師の資格を取得するために院長として組織をまとめながら、鍼灸師の養成校に通う。
睡眠不足と疲労で何度も倒れそうになりながらも、病院で点滴を打ち仕事と学業を両立し鍼灸師の国家資格を取得した。

その後、全日本の卓球トレーナーのオファーがあり活動を開始。
毎日、卓球スタジオに通い各選手の動きを事細かに分析し運動学を一から研究する。
卓球におけるパフォーマンス向上を目的とした独自の整体メソッドを改発。

当時、日本最高峰であった大会のチームトレーナーとして3年間帯同しチーム優勝に貢献。
トレーナー活動中に「パフォーマンスとメンタルは関連する」ことに気づき、ストレスケアに特化した施術プログラムを開発する。

10年間勤務した整骨院を卒業後、患者さんが最も通院しやすいテナントを見つけ、きた鍼灸整骨院を開業した。
来院なさる沢山の患者さんを施術する毎日を送る日々が続いたが、新型コロナウイルスが蔓延し、近隣の商店は軒並みにシャッターを下ろし始めた。

コロナ禍により生活リズムが変わったことで、ストレスを抱えた子育て世代や在宅ワークによる不調を訴える患者さんが急増。そこで感染対策として完全予約制に整骨院を切り替えた。
さらに、ストレスケアにむけた無料の相談会を定期的に開催し、芦屋市の方々の健康をサポートする取り組みを開始。
加えて、こんな時こそ地域に貢献をしたいと考え、近隣の商店にマスクを配布し地域の商店に足を運んだ。

現在では芦屋市で来院される患者さんの健康をサポートする傍ら、15年の臨床経験とトレーナー活動の体験を経て心身のストレスを解消するプログラムを開発。

育児や家事などで負担のかかる子育て世代を中心に相談会やイベント開催し、芦屋市の子育て世代のお悩みを解消する活動を継続している。