兵庫県芦屋市の整体院、きた鍼灸整骨院の北 善之です。

新年が始まり寒風が吹き抜ける季節になりました寒風と同時にやってくるのが花粉症のシーズン。

寒い冬にもかかわらず、鼻水やくしゃみ、そして頭痛などのアレルギー症状など悩みの種ではないでしょうか

このブログでは、1月から増える花粉症とそれに伴う頭痛に焦点を当て、当院が提供する治療法や改善例について、ご紹介いたします。

1月になると鼻水やくしゃみなどのアレルギー症状が起きるわけ

1月気温の変動や湿度の変化によって鼻水やくしゃみ、その他のアレルギー症状を引き起こすといわれております。

その理由として、

乾燥した空気

冷たい風は低温乾燥しています。乾燥した空気は、鼻やのどの粘膜まで乾燥させ、粘膜の保湿機能を低下させる可能性があります。すると花粉が粘膜に付着しやすいです

鼻の粘膜の刺激

冷たい風が鼻に直接当たると、鼻の粘膜が刺激されることが…鼻の粘膜が冷気に敏に反応して花粉への感受性が増す傾向にあります。

花粉の舞いやすさ

冷たい風は風自体の勢いが強まりやすく、強風によって花粉が大気中に舞い上がることで直接吸い込む可能性が高まります。

これらの理由によって花粉症を起こしやすいと予想されます。また花粉症によって頭痛や倦怠感が加わることがあるんですね

そこで次に花粉症と頭痛の関係を簡単にご説明させていただきます

花粉症によって鼻の粘膜れます。粘膜が腫れると副鼻腔と呼ばれる箇所が詰まってしまうんですね。副鼻腔が詰まると、空気がうまく吸えずに頭痛を誘発します

また症状が悪化すると、くしゃみや鼻づまりが頻繁に起こり頭痛を引き起こすことがあります。

免疫反応によって全身に炎症が広がり、頭痛を伴う不快感となると考えられます

寒い季節にアレルギーで悩む方への処置について

花粉症などのアレルギー症状に対する処置として次のものが挙げられます。

抗ヒスタミン薬

くしゃみや鼻水、かゆみなどのアレルギー症状を和らげる薬です。市販や処方箋薬があります。

ステロイド鼻スプレー

鼻に吹きかける薬で、鼻の内部の腫れや炎症を減少させ、鼻づまりやくしゃみを緩和します。

抗アレルギー薬

抗IgE薬などが含まれ、アレルギー反応を抑制します。医師の処方が必要です。

点眼薬

目のかゆみや充血に対処するための目薬です。抗ヒスタミン性のものがあります。

免疫療法(アレルゲン免疫療法)

重症な場合、アレルゲン免疫療法が考慮されます。アレルゲンを徐々に投与して、免疫系の反応を変える治療法です。

以上の治療法は、症状や状態によって異なります。具体的な処置や治療専門医との相談が必要自己判断せずに専門家のアドバイスを受けることをお勧めいたします

花粉症における日常の予防策として、花粉の季節には窓を閉めたり、外出後に身体を清潔に保つなど、花粉を避ける行動が重要となります

整体と鍼灸療法の融合!花粉症治療の実績と改善例

花粉症に悩むアレルギー患者さんに、当院では微弱電流医療機器を用いた治療法が効果を発揮しています

この機器はプロ野球チームやサッカーのプレミアリーグでも採用され、花粉症をはじめ様々な症状の改善が期待できます。

 

※実際に花粉症治療を受けられた方からのお言葉をご紹介します

Q.何が決めてで当院を受診されましたか?

A.知人の紹介で受診しました

Q.どのような症状にお悩みで来院されましたか?

A.花粉症(目のかゆみ・鼻水)

Q.実際に受診されて良かったことをお書きください。

A.治療後すぐに症状が落ち着きました

 

また当院では微弱電流医療機器に加え、伝統的な治療法である整体や鍼灸療法を組み合わせています。

これにより自律神経の調整が可能となり、花粉症に伴うアレルギー症状が緩和されています。

治療事例として、学生から年配の方まで幅広い方々が花粉症の改善を実感しています。

また下記のブログを一緒に読んでいただけますとお辛い花粉症を和らげることが可能となっております。

花粉症でお困りのあなたへ。そんなツライ症状をやわらげるある方法

最後に

今回は寒い時期に起こる花粉症についてまとめさせていただきました。

当院では様々な季節に増える花粉症の症状に対して、微弱電流医療機器をはじめとする様々な治療法を提供しています。

アレルギーを持病とされる方々にとって、積極的で総合的なアプローチで快適な生活を取り戻すお手伝いが可能と考えております

「薬を飲んでしのいでいる」

「色々試したけど効果がない」

というお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【監修:鍼灸師・柔道整復師 北 善之】

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