芦屋市の整体院、きた鍼灸整骨院の北 善之です。

近年では家事や育児に加えて、お仕事をされる女性が増えております。

お仕事に追われる中で急な腰痛。特に腰の右側の痛みなどでお悩みではないでしょうか?

今回は、急な腰痛の原因や対策について身体の専門家が大切なポイントを2つご紹介します。

座りっぱなしや仕事での移動が多い方におすすめのケア法や、当院の10年以上にわたる実績から具体的な事例をお伝えさせていただきます。

もし同じような症状でお困りでしたら、こちらの記事が有用になると考えております。

座りっぱなしの毎日が原因?女性に多い急な腰痛の背後にある理由とは?

デスクワークや長時間の座った状態が続くと、急な腰痛の原因となることがあります特に女性はこの症状に悩まされることが多い傾向にあります。

その理由として反り腰が原因となっているんですね。女性の場合、お仕事をされる際にヒールのある靴を履く機会があるのではないでしょうか。

実はヒールを履くと人間の構造上、骨盤(こつばん)が前に傾くようになっています。骨盤が前に傾くと、バランスを取ろうと腰の部分が反ったような姿勢に。

これが男性より女性に反り腰が多い理由の一つと考えられています。

この腰が反った状態のままで椅子に長時間座ると、腰の周りにある筋肉が硬くなって痛みを生じることがあります。また座り方や立ち方のクセによって、左右どちらかの腰に痛みを伴うケースがございます。

このようなバランスを支えきれなくなり、急な痛み起こすことがあるんですね。

仕事で立っていることが多い方へ。急な腰痛に効く対処法と姿勢の確認

座り仕事だけではなく、お仕事で立っていることが多い方でも腰痛を訴えられることがあります。

そこで仕事中に感じる痛みでお悩み方へ、自宅でできる対処法をご紹介。

ポイント1:反り腰チェック

まず対処法を行っていただく前に、ご自身が反り腰かどうかのチェック方法をお伝えいたします。

①頭、背中、かかとを壁に引っ付けて立ちます

②背中とお尻を壁につけた状態で腰の隙間に手を差し込みます

※この時、隙間に腰に触れずに手が挟めるようなら「反り腰」かもしれません

反り腰の場合はストレッチによる対処をお勧めいたします。

 

ポイント2:大腿筋ストレッチ法

①床などに正座をして座ります

②手を後方の床に付いて後ろに倒します

ふとももが伸びた状態を30秒キープ

※ひざが曲がらない、正座が困難な場合は片足ずつ行っていただいてもOKです!

このストレッチによって前に傾いた骨盤を後ろに傾かせます。骨盤が後ろに傾くことで腰の周りにある硬くなった筋肉が和らぐ効果が期待できます。

忙しい日々においても実践しやすい方法で腰痛の軽減や予防に効果的です。無理のない範囲でトライしてみてください。

 

10年以上の実績で証明!腰痛改善の具体的な事例をご紹介します

当院は腰痛に悩む患者さんたちと共に歩んできた実績豊富な整骨院です。

長年にわたる実績から導き出された、腰痛改善の具体的な事例をご紹介します。

 

名前:Y・M 年齢:36才女性

Q.何が決めてで当院に受診されたのですか?

近いので

Q.どのような症状にお悩みで来院されましたか?

背中の痛み

Q.実際に受診されて良かったことは何ですか?

詳しい説明と丁寧な施術

 

名前:R・O  年齢:38才女性

Q.何が決めてで当院に受診されたのですか?

通いやすい立地、痛みが強くなった

Q.どのような症状にお悩みで来院されましたか?

腰・背中の痛み

Q.実際に受診されて良かったことは何ですか?

緩和されました

 

名前:T・A  年齢:44歳女性

Q.何が決めてで当院に受診されたのですか?

知人に紹介されたから

Q.どのような症状にお悩みで来院されましたか?

首の痛みと腰の痛み

Q.実際に受診されて良かったことは何ですか?

痛みがましになった

最後に

急な腰痛に悩む働く女性の皆さんへ。

今回は反り腰のチェック法と効果的なストレッチ、当院での施術によって改善した事例をお届けしました。

お身体の不調には早めの対策と処置が大切だと考えております。

もし腰痛でお仕事に支障があるようでしたら当院にご相談いただき、健康な毎日を取り戻してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【監修:柔道整復師・鍼灸師 北 善之】

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