兵庫県芦屋市の整体院、

きた鍼灸整骨院の北 善之です。

当院ではお身体の不調に対して、施術を通じて健康を提供しております。

最近、来院された患者さんがお電話口にて、

「微弱電流治療器による施術を受けてみたいのですが…」とのこと。

今回は、こちらの事例を元に微弱電流治療器を用いた治療とその後の経過についてお話しさせていただきます。

 

休職にまで追い込まれる腰痛の理由

お話を聞いてみると「実は、今は仕事を休んでいるんです…」

悲痛な言葉から今まで大変な思いをされたのだと感じました。

まずは腰痛を引き起こす理由を解説させていただきますね。

私の経験上、立っているより座ることが多い人の方が腰痛を訴える事が多い傾向にあります。

でも、立っていることよりも座っている時の方が楽なイメージはございませんでしょうか?

実際には立っている時と比べて座っている時の方が重心の位置が中心からズレる傾向に。

ポイントはこの『重心』。

重心が傾くと、無意識に身体が重心のバランスを取ろうとするのですね。

重心がズレた姿勢が続くと、周りにあるバランスを取る筋肉が緊張して血の流れが悪くなりやすくなることが考えられます。

例えば、手をギュっと強く握り込んでみてください。徐々に手が疲れてくる感覚があると思います。

実はこの疲れるような感覚は、血の流れが悪くなっている証拠。

血が流れにくくなると酸素や栄養などの供給が不足して痛みを引き起こす可能性がございます。

腰は月辺に要と書き、読んで字の如く身体の要になる腰に痛みを生じやすいことが予想されます。

腰痛改善に必要な対策と当院での治療

腰痛を改善するためには、当院での治療に加えストレッチも大切です。

今回は誰でも簡単にできるストレッチを3つご紹介させていただきます。

1.背伸びストレッチ

両手を頭上に伸ばし、ゆっくりと背伸びをします。

これにより腰部の筋肉が伸びてリラックスできます。さらに深呼吸をしながら行うと効果的。

2. ツイストストレッチ

座ったままできるツイストストレッチです。

背筋を伸ばし、右手を左膝に置いて上半身を左に回転させます。反対側も同様に行うことで、腰の筋肉がほぐれます。

3. キャットエクササイズ

猫のように四つん這い姿勢で、背中を丸めたり反らせたりするストレッチ。

背中と腰の筋肉をゆっくり動かすことで、腰の緊張を和らげます。身体を曲げた時に顎を引いて、伸ばした時には顎を上げてください。

※ストレッチは痛みを感じる手前まで伸ばし、その状態を40秒間キープするのが重要です

 

微弱電流電流治療器を用いた改善例について

さらに当院で提供している治療も腰痛改善に効果的。

当院では、プロ野球チームやサッカーのプレミアリーグにも導入されている微弱電流医療機器を使用しています。

微弱電流には筋肉の緊張を緩和し、血流を促進する効果があります。

これにより、腰痛の原因となる筋肉の緊張や炎症などを軽減することが可能になります。

具体的な改善事例の紹介

40代女性Kさんは長年腰痛に悩んでおられました。

ですが、当院での治療を受けることで腰痛が劇的に改善されました。

現在では腰痛に悩まされることなく、再びお仕事を始められたそうです。

Q.何が決めてで当院を受診されましたか?

先生のYouTube

Q.どのような症状にお悩みで来院されましたか?

腰痛

Q.実際に受診されて良かったことをお書きください。

良くなりそう

最後に

国民健康調査によると腰痛は一位になるほどの国民病。

それほど腰痛は社会的にも厄介な問題なんですね。

ですが、治療とケアを行うことで予防や改善できると考えています。

今回ご紹介したストレッチと微弱電流治療器を取り入れることで、より快適な生活を送ることが可能です。

 

兵庫県芦屋市にある当院は15年以上の経験と多くの改善事例を持ち、働く皆様の健康をサポートしております。

慢性的な腰痛でお悩みでしたら、当院までご相談ください。こちらのブログが少しでもご参考になれれば幸いです。

【監修:柔道整復師・鍼灸師 北 善之】

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